酸素カプセルセラピーとは、身体により多くの溶解型酸素を取り込み、細胞の新陳代謝を高め、身体が本来持っている免疫力や治癒力を取り戻すことです。

       
☆ 身体に存在する酸素は2タイプ ☆

 ■ 結合型酸素

 私達人間は、呼吸することによって体内に酸素を補給しています。そしてその酸素のほとんどは赤血球中のヘモグロビンと結合して身体中を巡っています。このヘモグロビンと結合している酸素を結合型酸素といいます。結合型酸素は体内酸素の99%を占めていますが、その性質からヘモグロビンの数よりも増えることができません。またヘモグロビンが毛細血管の太さよりも大きいことから末梢の細胞まで酸素が届き難いといわれています。

 ■ 溶解型酸素

 ヘモグロビンと結合しないで体内に存在する残り1%の酸素が溶解型酸素です。溶解型酸素はヘモグロビンと結合していないため毛細血管よりも小さく末梢の細胞まで容易に届くことができます。また、ヘモグロビンの数に関係なく増やすことが可能ですが、普通の呼吸で増やすことは簡単ではありません。

 ■ 酸素カプセル

 普通の呼吸では簡単に増やすことのできない溶解型酸素ですが「液体に溶解する気体の量は気圧に比例して増える」という「ヘンリーの法則」に基づいて気圧を高め酸素濃度を上げることによって増やすことができます。
 酸素カプセルの中は、最高1.3気圧(水深3m)、酸素濃度は約30%ですので身体に負担も無く溶解型酸素を増やすには最適な環境です。また、ほんの少しの閉塞感と心地良い圧迫感がありますので気持ちが落ち着き安心できる空間となっています。
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千葉県市原市酸素カプセルセラピーRe-Vive(リヴァイブ)
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酸素カプセルセラピー